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沖縄人じゃなくてもマスターできる「指笛」のやり方【動画付き】

更新日:


「ピューイッ!」と大きな音を出せる指笛。

沖縄民謡やスポーツ観戦はもちろん、犬を呼ぶ時、披露宴や飲み会、
広い場所で自分の位置を知らせるなど、暇な人は覚えておいて損はありません!

沖縄人がよくやる指笛の方法をいくつか紹介しますので
時間帯や場所に気をつけて練習してみましょう!

初心者が一番やりやすい「OKサイン型」


1:30あたりから。

まずは一番鳴らしやすいと言われる「OKサイン型」を紹介したいと思います。

方法は
1.親指と人差し指(中指)を合わせてOKサインを作る。
2.作った指の輪を第一関節以下くらいに浅く口に含み、裏返した舌に乗せる。
3.上下の唇をなるべくくっつける。
4.指先に息を吹き込む。

このやり方で鳴るようになると、他の方法でもスムーズに鳴るようになります。

気合を入れすぎて息を吹き続けると頭がくらくらするので、
最初は軽く吹いて音が鳴る感覚を掴んでみましょう。

「Vサイン型」


4:40あたりから

OKサイン型と音が鳴る原理は一緒です。

1.両手の人指し指(他の指でもOK)でVの字を作る。
2.指の第一関節以下まで口に含み、裏返した舌に乗せる。
3.上下の唇をなるべくくっつける。
4.2本の指先に息を吹き込む。

違う所は両手の指を使って鳴らすということだけ。
指と指の隙間で音を出します。強く吹くと大きな音が出せますよ。

「コの字型」

2

指を上の図のようなコの字型にし、他の指笛と同じく舌の裏に付けて鳴らします。
こちらは折り曲げてできた指の隙間で音を出す方法です。

↓短いですが4:05あたりで解説がされています。


どの方法にも共通しているポイントは、
1、息を吹きかける時に頬を膨らませない
2、上下の唇をなるべく狭める

ということです。

あとはコツコツ練習あるのみ。慣れてくると舌や頬の筋肉が鍛えられてもっと鳴りやすくなるはずです。
周りの環境や時間に気をつけながら練習してみましょう!

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